
皆さまこんにちは。Iビリーブ横浜高島町(自立訓練)です。
先日、みんなで臨港パークへ出かけました。
今回のウォーキングは、いつもの体力づくりとはひと味違います。
テーマは、「お出かけ中に津波が発生したら、どうする?」です。
外出先で災害に遭ったとき、自分の身を守るためにはどう行動すればよいのでしょうか。
9月の「社会のしくみを知ろう」で、身の回りの記号、防災避難に関するマーク、ハザードマップを学びました。
それを受けて今回、お出かけ先で大地震災害にあったらを想定し、津波発生時に目印となるマークを確認し、避難場所について、みんなで考えました。

Iビリーブ横浜高島町では、外出でよく出掛けるみなとみらいですが、
現地で確認することで、いざというときの行動を考えることができました。
そして、今回のもうひとつの大切な体験が、公衆電話の使い方です。
携帯電話が使えないときに備えて、一人ひとりが公衆電話から事業所へ電話をかけてみました。
みなさん公衆電話を使うのは初めて!



普段はなかなか使う機会のない公衆電話ですが、操作して電話をかけることで、
使い方を体験することができました。
災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。
避難場所を知っておくこと、災害時のマークを見つけられること、そして連絡手段を身につけておくこと。どれも、自分の身を守るための大切な備えです。
今回のウォーキングは、体力づくりとあわせて、
もしもの時に自分で考え、行動する力を身につける防災学習となりました。
☆☆☆Iビリーブ高島町では 見学、体験を受け付けております。
ご連絡お待ちしております。☆☆☆