皆さま、毎日うだるような暑さですが、いかがお過ごしですか?

私の暑さ対策は、雪見大福を食べながら、メダカを眺め、涼を感じるです…( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ ) 

さて、6月と7月の座学「社会のしくみを知ろう」では、「相談」について学びました。

皆さんは、困りごと、悩んでいる事があったときは、どうしていますか?

一人で悶々と悩んでいるままでは…苦しくなってしまいます。

誰かに話を聞いてもらうことで、/気持ちが軽くなる/考えが整理される/一緒に解決方法を探す

事ができます。とはいえ、相談したくても、どのように声をかけたらいいのか、難しいですよね。

なのでこの時間では、話しかけるタイミングをロールプレイで練習しました。

「困っています」「どうしたらいいか分かりません」と伝えることは、解決への第一歩です。

相談することで、自分一人では思いつかなかった方法や支援につながることがあります。

また、地域の相談窓口として、市役所(区役所)とは別に

【基幹相談支援センター】についても学びました。

基幹相談支援センターは、障害のある方やそのご家族などが、生活や福祉サービス、仕事などについて幅広く相談できる地域の相談窓口です。必要に応じて関係機関と連携しながら、一人ひとりに合った支援につなげる役割を担っています。

自立とは、「何でも一人でできるようになること」ではありません。

「困ったときに相談し、必要な支援を受けながら、自分らしい生活を送ること」

と私たちは考えています。

Iビリーブ横浜高島町では、これからも日常生活や将来に役立つ知識を学びながら、

一人ひとりが安心して地域で暮らしていけるよう支援していきます(^-^)